クレジットカードの借金でが返済不能に!?最悪の状況を回避するコツ

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クレジットカードの借金でが返済不能に!?最悪の状況を回避するコツ

クレジットカードが原因の破たんが急増中

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借金からの脱出を目指す債務整理。債務整理に至る理由として近年急増しているのがクレジットカードによる生活破たんです。

一昔前までは債務整理といえば消費者金融からの借り過ぎによる破たんが主でしたが、総量規制やグレーゾーン金利の見直しなどにより消費者金融の利用状況はだいぶ健全化されました。その代わりとして目立つようになったのがクレジットカードによる借金です。

なぜクレジットカードで破綻してしまうのか

クレジットカードで生活破綻に至るまで借金してしまう人に見られる共通の特徴が「借金している自覚が薄い」という点です。

消費者金融やカードローンの利用は借入時に現金を手にできるため、借金をしているという自覚がありました。それに対しクレジットカードは決済のみを代行し現金のやりとりがないため利用者側に借金をしているという自覚や借金返済の意識が生まれにくく、気がついたら借金で生活が回らなくなっていたという状況に追い込まれているのが特徴です。

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クレジットカードの借金で苦しまないためのコツ

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限度額いっぱいまで利用しない

クレジットカードには利用限度額が設定されています。限度額は利用者の収入や属性を考慮してカード会社が設定しますが、必ず下返済能力を反映した金額に設定されているわけではありません。

限度額というのは一時的な高額払い、例えば車を購入する費用や海外旅行の費用などに対応できるよう高めに設定されているので日常的に限度額いっぱいまで利用すれば借金返済が追いつかなくなってしまいます。

クレジットカードの利用金額は収入を考慮して自分自身で上限を設けるよう心がけましょう。家賃や生活費などをカード払いにしていれば利用額が高額になるのは当然ですが、必要な支払いと急ぎではない支払いを混同してしまうと返済に重大な支障をきたしかねません。

限度額いっぱいまでになることを避けるのは当然ですが、生活に支障をきたさない程度の自分なりの限度額を見つけ出すことがクレジットカードを健全に利用するコツです。

リボ払いは利用しない

クレジットカードには「リボ払い」という返済方法が用意されています。正式名称を「残高スライドリボルビング方式」というリボ払いは返済額を毎月一定金額にする返済方法で、毎月無理のない金額を返済できるのがメリットです。

注意しなければいけないのは、リボ払いでは元本がなかなか減らず支払い総利息が膨らんでしまうことです。リボ払いを選択すると毎月の返済額はおさえられますが借金そのものが減るわけではありません。返済金には元本と利息が含まれているため支払い額が低いほど元本がなかなか減らず、いくら返してもなかなか借金が完済できないという最悪の状況に陥るリスクがあります。

支払い額が少なくなるから、という誤った理解でリボ払いを選択してしまうと返済負担が重くのしかかります。借金返済のコツは元本を早めに返済し利息負担を少なくすることです。やむを得ない事情がない限りリボ払いを選択するのは避けましょう。

債務整理は早めに

クレジットカードでつくった借金がどうしても返済できない場合は早めに任意整理や個人再生などの債務整理手続きをしてください。クレジットカードによる借金は任意整理による解決が主流ですが、マイホームを守りたい場合には個人再生が有効です。個人再生が成立するには一定の条件が必要ですが成功すればマイホームを守り生活に与える影響を最小限におさえられます。

債務整理手続きに入るのが遅れれば遅れるほど借金の利息は膨らみ債務整理は難しくなります。やっかいな借金問題ですが後回しにしても好転することはありません。クレジットカードの返済が追いつかず生活破たんの兆しが少しでも見えたら早めに弁護士や司法書士など借金問題解決の専門家に相談し、債務整理について検討してください。

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